<季節の美容情報>ステイホームの夏、スマホ三昧で疲れた目もとをケアして美しく

2020年8月19日(水)

ステイホームの夏はお肌よりも目の疲れが深刻!?
スマホ三昧で疲れた目もとのお疲れ解消法&美容法


ヤーマン株式会社(代表取締役社長:山﨑貴三代、所在地:東京都江東区)は、今年の夏を<ステイホーム>で過ごした方へおすすめの美容情報をお届け致します。

今年の夏休みはお出かけをせず家で過ごした方も多いのではないでしょうか?
おこもり生活のおかげで今年は肌老化の最大原因と言われる紫外線による光老化の影響は少ないかもしれません。
しかし一方で、おこもり中に海外ドラマを一気見したり、スマホでYou TubeやSNSを見たりしていた方は、気付かないうちに目を酷使してしまい、疲れた印象を残してしまっているかも。

目を酷使すると、目のピント調節機能を持つ筋肉、毛様体筋に疲れがたまり、「目が重い」「ショボショボする」「充血気味」といった「疲れ目」のサインが現れます。
疲れ目を放置すると目の痛みや頭痛の原因となる場合もあるので、疲れる前にケアして健やかな目を保ちましょう。

 

あなたの目は大丈夫?
眼科医に聞く疲れ目チェック法&解消法

疲れ目の原因のほとんどは毎日の生活習慣にあります。それだけに気付かない間に疲れ目になってしまい、自身の症状に自覚的ではない方もいるはず。以下のチェックリストに当てはまる場合は注意が必要かもしれません。普段の生活の中で意識的に目を休める時間を作るようにしましょう。

<疲れ目チェックリスト>
✔PCやスマホを1日5時間以上みる
✔目が充血している
✔明るい場所ではよく見えるけれど暗い場所では見えづらいと感じる
✔眼鏡やコンタクトレンズの度数を何年も測り直していない
✔食事の栄養バランスを気にしていない

<誰でも簡単に実践できる疲れ目解消法>
✔業務やTV視聴の間に目を休める時間を作る(1時間TVを見たら10分休憩する等)
✔まぶたの上にホットタオルをのせる(血流促進+リラックス)
✔目の周りやこめかみを軽くマッサージする
✔ビタミンA、B、Cを積極的に摂取する

眼は非常にストレスに弱い臓器です。上記のような簡単に実践できるポイントケアに加えて、なるべくストレスから逃れるよう生活環境を整えるといった生活様式の根本改善もとても大切です。

湯田眼科美容クリニック 美容外科医 湯田竜司院長

日本形成外科学会認定 形成外科専門医。眼周りのスペシャリストとして、眼科医・形成外科医・美容外科医の多領域からの専門的知識に基づく医療を提供。2017年の美容整形国際学会において「The First Branded Doctor」(一流美容外科医)を受賞。

 

目もとにさらなる美しさをプラスするために
おすすめの目もと&頭皮ケア美容機器

お顔の中でも最初に目に入るのは「目」の印象ではないでしょうか?
目もとのどんより感を払拭することで、凛とした美人印象をプラスする事ができます。繊細かつ構造が他の部位とは異なる目もとなので、目もと専用アイテムを使用したお手入れが便利で効率的です。また、目もとの筋肉とつながっている頭皮ケアも、目もとの美人印象を導くケアとしてぜひ取り入れたいお手入れです。

◎目もとケアに
装着するだけで目もとの美しさを左右する「目ヂカラ筋Ⓡ※」にアプローチする目もと用ウェアラブルEMS美容器

YA-MAN TOKYO JAPAN メディリフトアイ 28,000円(税抜)
https://www.ya-man.com/brand/yaman/products/medilift/medi-lift-eye.html

繊細な構造ゆえ”攻めのケア”が難しかった目もとに対し、目もとの美しさを支える土台である2つの筋肉にアプローチする事で、冴えた目もと印象をプラスするウェアラブルEMS美顔器。
※ 目もとの印象を大きく左右する眼輪筋(がんりんきん)と側頭筋(そくとうきん)の総称を指した造語


◎頭皮ケアに
カチコチの頭皮や首肩を心地よくもみ出すヘッドスパ美容器
mysé ヘッドスパリフト 12,500円(税抜)
https://www.myse.jp/products/headspa-lift.html

お顔と一枚皮でつながっている頭皮を、まるで人の手のような感触で心地よくもみ出すヘッドスパ美容器。目もとの筋肉とつながっている側頭筋をしっかりもみ出すことで、目もとまでスッキリ爽快に。

手軽に効率的なケアできる美容機器を取り入れて、快適さと美しさを手に入れましょう。

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